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懐かし屋

Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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ラリホー♪
♪ラリホー、ラリホー、ラリルレロ
 コイルはでぶっちょぼよよのよん・・・・・

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むちゃくちゃ陽気な諜報部員たち「スーパースリー」を覚えていますか?

子供の頃、メイド イン USAのアニメをよく見た。
夕方に12チャン(当時は東京12チャンネル・現テレビ東京)で必ずやっていたので
毎日ありがたく拝見したものだ。
番組名は「まんがのくに」or「マンガキッドボックス」
両方聞き覚えがあるので途中で変わったのかもしれない。
それにしても、あの頃はこういうものは全て「マンガ」と言ってたねー。
「アニメーション」なんて言葉は一般的じゃなかった。
余談だけど私が初めてアニメーションって言葉を聞いたのはたぶん宇宙戦艦ヤマト
の番宣だわさ。

今では立場が逆転したようだが当時はアメリカの方がアニメ先進国。
とにかくテンポが良くてスピード感があったね。
このスーパースリーの他にもたくさんの人気シリーズがあって夕食前のひと時を
楽しませてくれた。
チキチキマシン猛レース、怪獣王ターガン、大魔王シャザーン、ドボチョン一家
冒険少年シンドバッドetc,ほんと数え上げればきりがない。

今の子供たちはこういうのを見たら陳腐に感じるのだろうか?





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プレゼン昨今
小学生の子供と父、ある日の会話より。

~前略~
子 「ん?OHPってなに??」
父 「ほら、オーバーヘッドプロジェクターってゆーやつさ」
子 「?」
父 「透明なナイロンのシートにサインペンでいろいろ書いてさ」
子 「うん・・・」
父 「それに下から光を当ててスクリーンに拡大する機械だよ、授業で発表する時とかに使うでしょ」
子 「う~ん、そういうのはまだ使った事ないなぁ」
父 「そっかぁ・・模造紙にマジックで書いてるのかな?」
子 「模造紙はね、教室の掲示物なんかはそういうのだけど授業の発表ではあまり使わないよ」
父 「じゃぁ発表の時はどうしてるの?」
子 「パワーポイント」
父 「・・・・・・・」

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ニューシネマパラダイス
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ニューシネマパラダイスという名画がある。
あの映画に登場するトト少年と同様に、少年時代の私は近所の映画館に入り浸りだった。
映画が元から好きだったというよりも、私の生家が映画館まで30mと絶好の場所に
あったのでそれが入り浸りの理由だったんだろう。
時にはお金を払い、時には近所のよしみで裏からこっそりと、とにかくいろんなジャンル
の映画を見た。 寅さん、トラック野郎、ゴジラ、日本沈没エトセトラ・・・やはり邦画が多かった。
時にはポルノがかかることもあり、そういうときはコッソリと横目でポスターを眺めながら
劇場の前を遠巻きにして通ったことを思い出す。

その頃見た数々の映画の事は、割とよく覚えているけど、メジャーな作品以外はテレビや
ビデオなどで取り上げられる事も無く、再び見る事を諦めていた。
2年ほど前、検索エンジンを用いて昔見た映画のタイトルを片っ端から検索していったら
あの頃見て印象に残っているマイナーな作品のビデオが通販で入手可能と判明した。
嬉しくて速攻で注文し懐かしい作品との再会を果たす。
少年時代に見た作品
あの頃は分からなかった映像表現もだいぶ分かるようになっている反面、あの頃感じていた
大切な何かを失っているかもしれないって思う、なんとも複雑な気分になったのは確か。
誰にだって思い入れのある懐かしい作品はあるだろうけど、インターネットが再会の
手助けをしてくれるなんて面白い時代だ。





怪獣使いと少年
「同情だったらいらないぜ」
「同情なんかじゃないわ・・・だってうちパン屋だもン」

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「帰ってきたウルトラマン」の第33話「怪獣使いと少年」の1シーン。
この33話を含め前後数話の完成度が異常に高かった事から一部の熱心な愛好家から
『11月の傑作群』と称されている。
初回の放送が11月だったことに由来するようだ。
数あるウルトラシリーズの中で、おそらくは一番の異色作。
製作側が作品に込めた深いメッセージなど当時(小学校2年)の私には全く理解
できなかったと思うのだが、とにかく衝撃的な内容だった。
「なんかいつものウルトラマンとは違う」
子供心にも、この回を特別なものなんだ、と思ったものだ。

特にこのシーンは特に私の心に強烈刻み付けられている。
悲しくて悔しくてなんとも表現し難い感情に苛まれる重苦しいストーリーの中で唯一
ほっとするシーンだったからだ。
町中の人々に迫害される少年に、このパン屋の娘さんだけが暖かく接する。

「同情だったらいらないぜ」
「同情なんかじゃないわ・・・だってうちパン屋だもン」

現在はレンタルのDVDもあるので機会があれば是非見て欲しい。



リアルタイム世代で覚えている人はどれだけいるだろう?
このシーンは小田急線だったのね。





おおヒバリ!
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1978年 TBS系列で火曜午後8:00より放送されていた学園ドラマ。
中学生時代に良く見てたが、私の周りでこれを覚えている人は少ない。

おお、ヒバリ
高くまた、軽く
何をか謳う
天の恵み、地の栄え
そを称えて謳う
そを寿ぎ謳う
(メンデルスゾーン「おお、ヒバリ」より)

これはドラマの中で女性の学園長が毎朝歌う曲、そのまま番組タイトルになった。
学園モノと言ってもお話の中心は教師達の愛憎劇だったように記憶している。

先日、Youtubuでこのドラマのオープニング映像を発見!
あまり話題作ではなかったので映像が残っている事にちょっとびっくりだ。
消えちゃうかも知れないけど一応URLをば。

http://www.youtube.com/watch?v=3oYj6cbKn0g


木下恵介劇場 おおヒバリ!
キャスト 北大路欣也・古谷一行・島田陽子・高橋洋子・秋野暢子・木内みどり
桜木健一・山田隆夫・泉じゅん・ホーンユキ
主題歌 マキシム「感情教育」

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8トラエレジィ
音楽をデータとして取り扱うのが主流だという昨今、時流に反して
こんな時代錯誤なテーマをひとつ。
友人と懐かしい話をしていて時々話題に上るんだけど「8トラ」と
聞いて何を思い出すかである程度の年代が分かるような気がする。

●カーステレオを思い出す。
●カラオケを思い出す。
●何も思い出さない(8トラ知らない)

たぶん下に来るほど若い。
私は真っ先にカーステレオを思い出すんだなぁ
子供の頃、車で聞く音楽といえばこの8トラのテープだった。
ガチャコンって感じで突っ込んであってカセットの端がステレオ
から飛び出したままのスタイル。
リジェクトは力任せに引き抜くんだよね。
今考えると思いっきりプリミティブだなぁ(笑)

8tora.jpg

お馴染みのカセットテープと比較すると大きさが分かるけど当時は
このサイズしか知らないから違和感は無かった。
いつの頃からか覚えていないが世界標準となるカセットテープに
シェアが代ったけど一時期はカセットテープ用のアタッチメント
みたいな変なブツもあったなぁ。
大きさから言って逆は無理だけどね。
8トラカセットの大きさで上にカセットテープを組み込んで使うのだ。

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普通のカセットテープはA面とB面の2チャンネルだけど8トラはテープ幅が
広くて4チャンネルあった。
それぞれのチャンネルに4曲くらい入ってたかな。
捲き戻しが出来ないエンドレス構造だったんだね。

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カーステレオがカセットテープになってからもカラオケに舞台を移し
8トラは頑張っていた。
それも時代と共にレーザーカラオケや有線カラオケに変わって行き
唯一残った活躍の場である業務用(路線バスアナウンスなど)として
の用途も除々に減りつつあるようだ。

嗚呼、8トラエレジィ。





博多っ子純情
1989年に漫画の神様=手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞の社説を思い出す。
『外国人から大人でも電車の中で漫画を読む不思議な日本人と揶揄されてきたが
それはかの国に手塚が居なかったからだ』

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そんな風土のクニで育った所為か、ガキの頃から山のように漫画を読んできた。
10代、20代、30代・・・それぞれの世代でそれなりに心に残る名作と出合ったが、
あなたの中でナンバー1はなんですか?と問われたら迷わずこの作品を挙げる。
長谷川法世の出世作『博多っ子純情』
九州博多を舞台に地元の中学生が成人するまでを描いた長編漫画だ。
その本質は飾らずひたすらリアル。
露骨な表現も目立つので女性読者の中には引いてしまう人もいるかもしれないが
全編に漂う大らかな昭和の空気がその露骨な表現をも暖かく包み込んでいる。
主人公達は私よりもほんの少しだけ上の世代かもしれないが時代的にほぼリアル
タイムといえるので共感できる部分が多く、同世代に九州で育った友達の自叙伝を
読んでいるかのような親近感を覚える。
私の少年時代には『山笠』は無かったけれど、ラーメンは醤油味だったけれど、
主人公たちが生きてきた世界にそのまま重なり合う、鮮やかで生き生きとした
少年時代を送って来たという自負が爽やかな読後感と共に残る作品だ。
今ではアクションコミックス版は絶版となり全巻の入手が困難な作品となって
しまったらしいが、こういうストレートな物語が発するひたすら純情でパワフルな
メッセージが今の時代には必要なのではないかと思う。




キャンディーズ
仕事の関係で年末年始の特番はリアルタイムで見ることができない。
やむをえずHDDに撮り溜めたものを暇な時に見ては消し見ては消しを繰り返している。
年末にBSでやった『わが愛しのキャンディーズ』を見たのもこの流れだ。
懐かしくてかわいい三人の姿と70年代サウンドのオンパレードに我が記憶は一気に
30年の時を遡るのであった。

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キャンディーズが活動していたのは1973年~1978年。
ライバルとされていたピンクレディーのデビューが1976年だ。
日本中の学校がそうだったように私の周りの友人達もほぼ例外なくキャンディーズ派
とピンクレディー派に別れていた・・・ような感じだった。
幸いにしてクラスを二分する対立抗争なんて物騒なことは起こらなかったけどね(笑)
どちらにも属せずに孤立状態で太田裕美派を貫いていたワタクシも実は
「この2組だったら当然キャンディーズだよなぁ」と内心思ってた。
そういえばこの頃、キャンディーズファンの友人にLPを借りてテープに録音した
記憶もあるわ。

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キャンディーズ派を更に細分化するならラン派スー派ミキ派となる。
「キャンディーズの中で誰が好き?」
あの頃、しばしば耳にした質問には間髪を入れず「ミキちゃん!」と即答したものだ。
ランちゃんのファンが圧倒的に多かったけどね。
あの頃のオイラはミキちゃんのファンだったな・・・
(遠い目をしている)

録画した番組を見ながら色々な事を回想している自分がおかしい。
オイラのこのヘキはどうも変わらないなぁ・・・。

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ところでキャンディーズの懐かし映像となると『年下の男の子』か『春一番』もしくは
『微笑がえし』が定番であって他のシングル曲は引退後あまりオンエアされることが
無かったような気がするのだが今回の特番は当然ながら1時間半丸々キャンディーズ。
NHK秘蔵のVTRから数多くの楽曲が盛り込まれているので、これは大変嬉しいことである。
改めて聴くと『ハートのエースが出てこない』のサビ前の
♪願いを込めあいつとのことを 恋占いしてるのに~~
♪とぼけた顔にくめないあいつ 恋占いしてるのに~~
このへんの70年代ムード全開のサウンドが実に心地良く響く。
21世紀の浮世に疲れた心身がカクジツに癒されていくようだ。

『哀愁のシンフォニー』の転調もいい。
『アン・ドゥ・トロワ』のほんわかした拓郎サウンドもいい。
『わな』でセンターにはじめて立ったミキちゃんの力みもいい。

30年の時を隔てモニターに蘇る彼女たち。
日本中で同じような事を回想している人がたくさんいるだろう。
いやはや、いい番組でした。





パイゲンC
乳酸飲料ブームというのがあったのかどうかは分からないけど昔はいろんな乳酸
飲料が出回っていた。
ピロビタン、クロレラノーベル、パイゲンC・・・etc,
メジャー系企業からなにやら怪しげなところまで一体何種類くらい出ていたのか?
あの頃から生き残っている生きた化石的な乳酸飲料はヤクルトくらいのものかな。

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さて、先日ネット徘徊していたら、こんなものを入手。
メジャー系明治乳業・パイゲンCのチラシ広告なんだけど『生きたオーム300羽プレゼント』
ってすげーキャンペーンを展開していた模様。

かなり古いなぁ・・
オイラの記憶には無いよ。
『濃い乳酸菌を飲もう!』ってコピーもなにげに怖い(笑)






指輪物語
今更だけど指輪物語。
先日、古本屋でトールキンの指輪物語全9巻セットを衝動買いした。
いずれ子供が読めばいいかなぁ・・と思って買ったんだけど、うっかり
読み出したら止まらなくなった。
慌しい現実に追いまくられる日々、寝る前のちょっとした現実逃避かも。

面白いのは訳がストレートなこと。
翻訳する場合はなるべくその国の言葉を使うようにと作者トールキン
の指示があったそうだが、地名に『堀窪』とか人名に『山の下』とか
思いっきり和風の言葉が出てくるとヘンな違和感を感じてしまう。
中でも主要キャラのアラゴルンの別名ストライダーが『馳夫(はせお)』
と訳されていたのにはびっくりしたが、原作ファンの間では馳夫って
ネーミングは、かなり馴染み深いものがあるようでロードオブザリング
の映画字幕で、かの戸田奈津子氏が充てた訳『韋駄天』にクレームが
付く騒ぎとなったようだ。
2度びっくりした。

http://www.kyo-kan.net/column/toda/06.html

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感度良好~トランシーバー
昨年の10月から携帯電話の番号ポータビリティ制度がスタート。
85%という脅威の普及率は、逆に考えればもうそろそろ頭打ち状態
なのかもしれないが、巷ではこの分母を奪い合う三社三つ巴の激しい
バトルが展開されているようである。
携帯電話のように気軽に連絡を取り合えるアイテムの無かった時代の
コニュニケーションツールがこのトランシーバー。
携帯のルーツといえるかもしれない。


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まず一枚目は玩具のトランシーバー。
私もコレと同型のを持っていた・・・小学生の頃だな。
9Vの四角い電池を使ったのを覚えている。
たしか200mくらいしか届かなかった筈だけど結構その気になって
「○○クン聞こえますか?どうぞ」
「はいはい、感度良好、どうぞ」
なんて友だち同士ではしゃいでいた。
線も無いのに話せるってことだけで嬉しかった古き良き時代。
相手は見えてるし大声なら直に話ができる距離だったけどね(笑)


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次の画像は中学時代に一部の同級生たちが所有し羨望を集めていた
ポータブルタイプのCB無線。
電波の利得も高く広範囲で連絡を取り合えるのが楽しそうだった。
そういえば彼らは独自のニックネームみたいなので呼び合ってたなぁ。
そんなやりとりも、ちょいと羨ましかった。
しかし、これは相当に高価なブツで当時の私には高嶺の花だった為
入手することはついぞなかった。
今思えば、既に子供のおもちゃじゃないわな・・・。


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最後は二十代の後半からから携帯を購入するまで数年間使用した
ハンディタイプのアマチュア無線機。
スタンダード(日本マランツ)
当然、免許もコールサインも取得した。
あの頃わたしゃパラグライダーをやっていて上空と地上で連絡を取り
あうのに使っていた他、車などで友人同士の相互連絡用に重宝した。
88年にヒットした映画「私をスキーに連れてって」でもコレが再三登場
してたので覚えている人も多いかもしれない。
無線が当時の若者の必須アイテムのような描かれ方をしていたので
免許取得率が急に上がったという逸話を聞いたことがある。
その後、携帯電話の怒涛の普及でほとんどの仲間がコレを使わなく
なってしまい、私の愛機も退役となった。
探せば今もどこかにフルセットあるだろう。
思えば、このアマチュア無線には随分と投資したような気がするが
今となっては勿体無かったような・・・それでも充分楽しめたのだから まぁいいか。。





カップライス
もう一度喰ってみたいものNo,1 1975年発売、日清のカップライス

♪カップライスは驚きライス
 10秒経ったらお湯捨てて
 後はゆっくり蒸らすだけ

このCMソングの通り、10秒で湯を切ってさかさまにして5分蒸らす。
その後は付属の調味料をふりかけてかき混ぜるだけで飯料理が
できるスグレモノだった。
味的には賛否両論のようだが私は好きだったな。
このカップライスシリーズはカップ麺の平均小売価格が100円前後
だった時代に倍以上の値段(200円~)だった為、メーカーの思惑
通りには売り上げが伸びず、すぐに発売中止になってしまった。
まさに幻のインスタント食品だ。

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これはモノクロなので新聞広告だろうか?

次のは自販機のサンプル写真みたい。

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この2つの画像から当時のカップライスシリーズのラインナップが
伺える。
エビピラフ、五目寿し、ドライカレー、チキンライス、赤飯・・・
う~ん、、あと2種類が分からない。
ひとつは中華シチューってかいてあるのかな?
ご飯モノで中華シチュー・・・一体どんなブツだろう??
もっと鮮明な画像と詳細情報が欲しいところである。

とりあえず7種類も出ていたようだが、日清食品のメインである
カップヌードルのラインナップを「オリジナル」「カレー」そして今は
亡き「天そば」の3種類に抑えていた時代に7種類も 一気に出すとは・・・
この商品には相当な期待が込められていたのだろうか?
それにしちゃぁ短命だったなぁ。


弾けるキャンディー
先週中頃から仕事が立て込んで妙に忙しかった。
その疲れか?折からの陽気の所為か?
今日一日無茶苦茶眠かったわ。
仕事の合間にできたちょっとした時間なんかが特にやばい。
本を読んでもDVD観ても気が付けばうたた寝してる。
こうなるとガムもタバコもコーヒーもまったく効き目無し。
飽きたのか?耐性ができてしまったのか?

ふと、アレならどうだろうと思い出したのが
弾けるキャンディー ドンパッチ
一時流行ったなぁ
あれなら目が覚めるかもなぁ
もう売ってないよね・・・無いモノねだりの子守唄 zzz

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いろいろなサイト見てたら2番目の画像を発見。
後追いのパクリ商品なのか、姉妹品なのか・・
記憶の中で曖昧だったドンパッチテレパッチが同じ
AGFの製品だったことが判明した。
なんかすっきりした。
これによるとイメージキャラクターは所ジョージとのこと。


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自転車
ネットを始めてから昔の事を次々と思い出すようになった。
検索エンジンという道具がそれを強力にサポートしてくれるし、つくづく
便利な世の中になったと思う。

先日あるサイトで、私が少年時代に乗っていた自転車の画像を偶然見つけた。

http://comics.sakura.ne.jp/cycle/cy00.htm
私の愛車は丸紅山口自転車のコンドルベニーヤングというヤツだった。
写真のと全く同じ・・・いやはや懐かしい!
当時、流行したフラッシャー(荷台に取り付けられた巨大な方向指示器)
が付いてないベーシックなモデルで至ってシンプルだね。
本当はド派手なヤツが欲しかったんだけれど子供心に我が家の家計を
慮ってコレをリクエストしたんだっけ。
それでもこのサイトで値段を見るとけっこうするなぁ・・・
当時の43000円って・・・おい。
親となった今、少年時代の脛齧りをほんの少しだけ反省する。

買ってもらったのは小学校4~5年の頃かな・・・たぶん。
その時の嬉しさは未だに忘れられない。
自転車屋の店先でおじさんが箱から出して組み立ててくれるのをじっと
見ていたのを覚えているよ。

10年前だったら、この画像を見るなんてありえなかっただろう。
前に書いたラジカセのカタログにしてもそうだけど、ネットって何でも
あるんだなぁ・・・と、しみじみ思った。


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ラジカセ
ネットで偶然見つけた超~懐かしいカタログ。
今の時代はiPodかもしれぬが、あの頃はみんなラジカセよ!
しかもモノラルが主流。
このお宝カタログに載ってるパディスコ55が私の愛機だった。
インカム型のヘッドセットとイメージキャラの奈々ちゃん。
う~ん、懐かしい!

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ジュブナイル
小学校の高学年頃のこと。勉強はともかく読書は好きだったオイラは学校の図書館にあった国土社の『創作子どもSF全集』を夢中になって読んでいた。全集のタイトルはこんなのだが実はちょいと暗めのテーマが多く優等生タイプの健全な少年少女が読むのには適さない。ちょっとひねた小学生が背伸びをして読むのにちょうどいい内容だったように記憶している。

『孤島ひとりぼっち』矢野徹/作、梶鮎太/画
『砂のあした』小沢正/作、井上洋介/画
『宇宙バス』香山美子/作、小林与志/画
『犬の学校』佐野美津男/作、中村宏/画
『日本子ども遊撃隊』北川幸比古/作、田島征三/画
『消えた五人の小学生』大石真/作、山藤章二/画
『少年エスパー戦隊』豊田有恒/作、藤沢友一/画
『宇宙にかける橋』福島正実/作、石田武雄/画
『あの炎をくぐれ!』光瀬龍/作、石田武雄/画
『おかしの男』杉山径一/作、小林与志/画
『フィルムは生きていた』谷真介/作、赤坂三好/画
『宇宙ヨット旅行』瀬川昌男/作、伊藤展安/画
『遠くまでゆく日』三田村信行/作、菊池薫/画
『ハチュウ類人間』立花広紀/作、木村正志/画
『プラスチックの木』香山美子/作、杉浦範茂/画
『ぼくのまっかな丸木舟』久保村恵/作、中村宏/画
『だけどぼくは海を見た』佐野美津男/作、中村宏/画
『コンピューター人間』桜井信夫/作、斎藤博之/画
『帰ってきたゼロ戦』砂田弘/作、田代三善/画
『シュリー号の宇宙漂流記』今日泊亜蘭/作、斎藤博之/画

中学時代には眉村卓や筒井康隆なんかのいわるゆジュブナイル小説にハマりこんで行くんだけど、そのきっかけはこの国土社の全集だったかもしれないと思っている。
これは学校の図書館にあった本なので、その後はこのシリーズを読む機会も無くなってしまった。そういえば一度だけ、たぶん大学時代に町田市の図書館で数冊の生き残りを見かけたことがあるが、その時は「あー、懐かしいな」 と思っただけだった。

月日は流れ、ネットが様々な情報を運んできてくれるようになると昔のものを片っ端から検索するヘキが身に付き、いつだったかこのシリーズも検索してみた。
やはり、思い入れたっぷりのページがいくつか出てきた。
自分と同じようにこの全集に心を奪われた人々がいる事を確認してちょいと安心しつつ、今度はもう一度手にとって読んでみたくなりお決まりのヤフオクで探してみる。だいぶ昔の本なのでその時は出品されていなかったけど、アラートを仕掛け待つことしばし・・・。玉数は少ないが定期的にこの本が出品されている事を知る。ただし、レア本なので落札価格はかなり跳ね上がってしまう。オイラと似たような嗜好の人が何人かいるってことだな。
ずっとウォッチしていたけど、どうやら一冊10,000円~15,000円くらい が相場のようだ。

う~む。

こうなると考えもんだ。
いくら懐かしいモノが好きだと言っても古本一冊にこの金額を かけるのはちょっとなー。
誰かが背中を押してくれないと踏ん切りのつかない買い物だな。

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