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Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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コスモスポーツ
私が少年時代に憧れていた夢のクルマ。

144804406_90.jpg


世界初の実用ロータリーエンジン搭載車
「マツダ・コスモスポーツ」

この名車が発売されたのが1967年(昭和42年)の今日なのだそうだ。

実は子供の頃にこのカッコイイ車に一度だけ乗せてもらった事がある。
小学校2~3年の頃だったと思う。
両親の知り合いの人がこのコスモスポーツを持っていて、我が家に遊びに来た時に
乗せてもらったのだ。
低い車体と狭い室内、独特のロータリー音を響かせてスーっと伸びるような加速。
親父達の乗っているコロナやカローラやサニーとは全く違うクルマなんだと子供心
にも思ったものだ。
町内を一周走っただけだったけど、全てが未来って感じでものすごく新鮮な数分間
低い車高の所為か見慣れている筈の町が違ったものに見えた。
いやはや貴重な体験だったなぁ。

この車、もう一度発売してくれないかな。
中身は最新でもいいからボディはコレ。
1973年に製造中止してからのち、この「コスモ」って名を冠したクルマが何種類か
発売されているけど全然違うスタイルをしていた。
そういうことじゃないんだよ・・・この形がいいの。

眺めるだけでも嬉しくなる車ってそうはないよ。


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オールナイトニッポン
タモリつながりの話題。
今でこそタモさんといえば「いいとも」を真っ先に連想するけど、我々の世代に
とってはオールナイトニッポンのタモリが忘れられない。
多分中学の頃、深夜にこっそり聴いていたラジオ放送で翌朝は学校でも話題の中心
だったなぁ

164262159_169.jpg


番組の中では様々なコーナーがあったけどNHKラジオのニュース音声をつなぎ
合わせて適当なニュースと作るというすげー面白い企画があった。
NHKからクレームがつき数ヶ月でお蔵入りになってしまった幻のコーナー。
以前、別のところでこの話題が出た時、友人の一人が教えてくれたのだが
この音源がネットで聴けるらしい。
件のコーナーは「つぎはぎニュース」というタイトルで久々に聴いてみると
なるほど毒があって面白い。
当時の中学生が深夜に腹を抱えて笑っていたのが目に浮かぶなぁ。
情報通の友人に感謝です。

つぎはぎニュース

ついでにこんなのも

http://www.geocities.jp/tamori_news/index2.html




幻のレコード
前回記したジューシーフルーツのレコードを探していた時に
こんなのも出てきた。

tamori.jpg


著作権の絡みで通常発売できず新星堂の予約販売のみで
35000枚だけ世に出た幻のレコード
『タモリ3~戦後日本歌謡史』1981年の作品だ。
幻と言っても、そこそこ数が出てるしヤフオクでも時々見る
からそう珍しくも無いかな?
とにかく発禁になっただけあって全編歌謡曲のパロディと
ミニコントで埋め尽くされている。
実に面白かった。
ほんと、あの頃のタモさんは毒があってよかったなぁ。

このジャケットを見ていたら無性に聴きたくなった。
ダビングしたテープだってもう無いしなぁ・・・
プレイヤーを買おうか今真剣に悩んでいる。

416567695_56.jpg




ジューシーフルーツ
高校の頃かな?
ちょっとハマったジューシーフルーツ
だいぶ以前に懐モノシリーズとして取り上げようと思ったんだけどネット上に適当な
画像が見当たらなかったんで先送りにしていた。
でも、良く考えたらわたしゃLPレコードを持っていたような気がして物置をガサゴソ
探ったら・・・やっぱり出てきた。

juicyfruits1.jpg

▲デビューアルバムの「Drink!」

juicyfruits2.jpg

▲セカンドアルバムの「JUICY á la MODE」

juicyfruits3.jpg

▲JUICY á la MODEのおまけで付いていたポートレイトも載せとこ。
原色の色使いがすごいわ


改めて調べてみるとこの2枚のアルバムは1980年の作品・・・やっぱり高校時代。
プロデュースはもちろん近田春夫センセイだ。
当時流行していたテクノサウンド仕立てのデビュー曲「ジェニーはご機嫌ななめ」は
結構売れたよねぇ。
ジェニーもそうだけど、このアルバム全体の曲調はやたらと明るくポップなノリで
「難しい事はいらないんだよ、音楽は楽しくね~!!」みたいな軽いムードを意図的に
アピールしていた。
数年後に到来するであろうバブルの時代を予感させるなぁ。

グループとしての活動は1984年までのようだけど後半はどんな曲を出していたのか
ほとんど記憶にない。
調べてみてびっくりしたのは後半にキーボード奏者として日テレのアナウンサーと
なる薮本雅子が加入してたとか、ギターの柴矢俊彦(丸顔の人)が後年「おさかな天国」
を作曲したとか・・・
う~む、人に歴史あり、バンドにも歴史ありだなぁ。

クールな外見のイメージとぶっ壊れたようなファルセットのギャップが 妙に魅力的
だったリードボーカルのイリアは今、何処で何をやっているんだろう?
今回発掘したポートレイトの裏面に印刷されているプロフを見たら昭和32年のお生まれ
だから計算すると・・・
うむ、イリアはご機嫌斜めになるかもしれないからやめとこ。


ママレモン
年配の人の中には、このような台所用液体石鹸をぜんぶひっくるめて
ママレモンと呼ぶ人がいる。
サランラップ然り、ウォークマン然り、
似たような商品の代名詞となれば天下を取ったようなものであるね。
ママレモンは昭和41年にライオンより発売され、現在に至っている
超ロングセラー商品だ。

010004400012IJPG01.jpg

      ▲これは発売当初のもの。
       当時のはハサミで先端を切って使うのだな。

053-01.jpg

      ▲こっちは最新のデザイン。
       基本的にイエローベースであまり変わっていない。

ママレモンを未だに愛用しているのはやはり年配の人なのだろうか?
最近の若い主婦なんかは♪すすいだ瞬間キュキュっと落ちてる~とか
そーゆーのを使っている人の方がうんと多いんだろうなぁ。
その辺のところを一度ライオンに訊いてみたい。




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