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懐かし屋

Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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空き缶
4月から11月までの毎10日に道路沿いのゴミ拾い作業をするのが当地の掟である。
山奥の観光地に通じる道路をゴミ袋片手にトボトボと歩き道端に落ちているゴミを
拾い集めるのだが、時々藪の奥の方まで深追いしていくと信じられないほど古い
空き缶などが雑木や熊笹の根元に引っかかっていることがある。

sch_30.jpg

sch_29.jpg


↑こんなやつね。


たぶん30年以上前のハイカーが人目に触れないように道路から藪の奥へこいつを
放ったんだろうなぁ・・・と思う。
普段はゴミのポイ捨てに腹を立てつつ拾うんだけど、こういうのが出た時は妙に嬉しい。
そんな風に思うのはたぶん私だけだろうけど、とても嬉しいと感じてしまうのは
懐かしいモノ好きの哀しきサガである。

娑婆ではとっくに姿を消してコレクターしか持っていないようなものが山の中で
何十年も人目に触れずひっそりと残っている。
おかしな奇跡にカンパイ!

追記
藪をかき分けせっかく拾ったレアなブツだけどかなり汚れてるし錆びてボロボロと
いうケースが多い。
持って帰るとカミさんに叱られるかもしれないので結局ゴミ袋行きになるのだった。


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21世紀の転校生
大林宣彦監督の不朽の名作『転校生』

tennkousei.jpg


1982年の封切りってことだからオイラが大学にいった年にヒットした映画だな。
あれから25年・・・
舞台を尾道から長野に移してリメイクされたのだな。
せっかくなので先日、長野のシネコンで観て来ました。

tenkousei.jpg


内容は・・・ネタバレになるから当然書かないけど、ご当地ロケなので
映画に出てくる場所が長野のどの辺なのか?そんな事ばかりが気になってしまい
いまひとつ話に集中できなかったよ。
尾道の人たちは過去に撮影された大林監督の作品群を見るたびにこれと
同じような感覚を持ってたのかなぁ
笑ったのは私の故郷・・・群馬県の温泉もちょっと出てきた事。
ますます集中できないわ!

前作の評判が良過ぎるのでリメイク版の評価は厳しくなるだろうなぁ。
低予算で作られたこと。
配給が大手でないこと。
いろんな背景があって前作ほどの大ヒット作になるとはちょっと思えないけど
それでも機会があればご覧頂きたいです。

ところで一緒に行った子供はこれがリメイクだということを事前には知らなかった。
映画を見終わってからそんな説明をして
「なぁ、どうだった?」 と聞いてみたら
「面白かったよ~♪」と答えてくれた。
よしよし、前作など知らない世代が見て面白ければそれでいいのだ。
それに主役が中学生という設定なので感情移入しやすかったのかもしれないなぁ・・・
うんうん。



チューリップ
雨上がりの虹を見ていて思い出した曲がこれ

チューリップの『虹とスニーカーの頃』

 わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪
 若かった 何もかもが あのスニーカーはもう捨てたかい
 白いスニーカー汚さないように
 裸足で雨の中僕らは歩いた
 びしょびしょ濡れのトレーナーが
 乾くまで抱き合った夏の昼下がり

80425591_54.jpg



この曲がリリースされたのは高校時代かな?
ほんと「若かった何もかもが」の頃だ。
夏のイメージ・・・これからの季節にぴったりだけど、今時こんな感性を
待ち合わせている若者はもういないかもしれない。


そういえばチューリップには懐かしい曲がたくさんあるなぁ
夕立の虹がきっかけになり私の頭の中に次から次へとチューリップの
ナンバーが流れ出る。
こうなるともう止まらない。
昨夜からずっとチューリップモードだ。

『夢中さ君に』
神様がきっと きっと間違えて
  天使の君を 地上に降ろしたんだね

『銀の指輪』
君は言ったね 指にくちづけして
  二度と外れない 不思議な指輪だと

『心の旅』
あーだから今夜だけは 君を抱いていたい
  あー明日の今頃は 僕は汽車の中

『ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~』
とてもありふれた言葉だから 笑ってごまかしたけど
  心の中でも一度言おう 世界で一番ステキだと

『風のメロディ』
あー消えた恋だけど 眩しすぎるほど
  胸に焼きついた 海辺の出来事

『私のアイドル』
あなたの (写真は) あなたの (声は)
  私を狂わせた

『青春の影』
自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど
  君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし

『夏色のおもいで』
君の目を見てると 海を思い出すんだ
  淡い青が溶けて 何故か悲しくなるんだ

『サボテンの花』
たえまなく降りそそぐこの雪のように 君を愛せればよかった
  窓に降りそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた

『博多っ子純情』
いつか君行くといい 博多には夢がある
  できるなら夏がいい 祭りは山笠

『I am the Editor』
人間なんて 見かけほど弱くは無いものさ
  僕がもう一度 やり直そうと言う前に

『ブルースカイ』
さよならを言わないまま 別れを告げた日は
  君の後ろ姿に 青い空がとても とても高すぎた

『娘が嫁ぐ朝』
思えば今は遠い 愛を誓った日
  時計台に続く 古びた教会

『さよなら道化者』
チーズケーキとモーツアルトが好きで
  嘘つきと戦争が大嫌い

『魔法の黄色い靴』
君は知らない 僕の魔法の黄色い靴を
  だから 君はもう僕からかくれられない


・・・・きりがない。
なんだか無性にビールが飲みたくなってきた。

今年チューリップが35年の活動に終止符を打つという。
残念だなぁ
いい加減、青春を歌い続けるのがきつくなってきたのだと財津さんが
テレビでいってた。
確かにそうかもしれないけど、ファンとしてはやっぱり歌い続けて
欲しいというのが正直なところでありんす。


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