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懐かし屋

Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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チェリーブラッサム
seiko2.jpg


毎年、この季節になると「春」をテーマとした楽曲をいくつか思い浮かべ
そのナンバーは例の脳内BGMとして頭の中にとめど無く流れ出るのだが
「チェリーブラッサム」もそうしたラインナップのひとつである。
松田聖子の夥しいヒット曲群の中にあっては少し地味目なポジションであるが
財津和夫が作った明るい曲調が、まだ初々しい彼女に良く似合ってる。
と、そんな風に思う。

この人は私よりもひとつ年上だ。
同年代の旧友たちの中には彼女のファンがたくさんいた。
私はそれほど夢中にはならなかったのだが、瞬く間にトップアイドルの
階段を駆け上がっていく彼女は連日のようにブラウン管に露出したので
私の記憶と印象にも彼女の歌声と笑顔はごく自然と刷り込まれていった。

それほどのファンではないので僭越だが、もし「彼女の曲の中で一番好きなのは?」
と尋ねられたら、おそらくこの曲を挙げるだろうなぁ。


♪ツバメが飛ぶ青い空は 未来の夢 キャンバスね

新しいことが始まる春、未来の夢が無限にあって
夢を語ることに何のためらいも無かったあの頃
頭の中にしっかりと刷り込まれていたフレーズを今聞くと遠い目になる。

♪自由な線 自由な色 描いて行くふたりで

あの頃は真新しいキャンバスにまずどんなラインを引くのか、それを決めるのが
不安でしょうがなかったのに、今では自由な線を思い通りに描ける頃がとても
懐かしくもある。
二十数年の時間の中で何度も何度も絵の具を重ね塗りしたキャンバスには
重々しいマチエールが広がってしまった。
描き直しをしようなんてとても思えない・・・かな?(笑)

こんな風に今とのギャップ、そのコントラストを強く感じるのは歳月を経て
いるので当然だが、それでも尚この曲が好きだ。
純粋に未来を夢見ていた青い頃が思い出されて、なんとも気恥ずかしくなるが
あの頃の自分もまた自分なんだと再認識し、今の自分がココロモチ前向きに
なれるような気がするのだな。

やっぱり春はいい。


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スクールメイツ時代の
ネット徘徊の途中で拾った懐かしい画像。
懐かしいと言うか・・・正直言って知らない時代だなぁ。

343921294_151.jpg


343921294_213.jpg


スクールメイツ時代のキャンディーズ。
雑誌の懸賞かキャンペーン企画なんだろうね。
三人いるからかろうじてキャンディーズなのかと思うけど
バラで予備知識無く見せられたら特定できる自信が無い。
スーちゃんとミキちゃんはなんとなく面影があるかもねぇ。
とにかく一番変わったのはランちゃんだな。

それにしてもアイテムに時代を感じさせます。





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