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Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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怪獣使いと少年
「同情だったらいらないぜ」
「同情なんかじゃないわ・・・だってうちパン屋だもン」

1565.jpg

「帰ってきたウルトラマン」の第33話「怪獣使いと少年」の1シーン。
この33話を含め前後数話の完成度が異常に高かった事から一部の熱心な愛好家から
『11月の傑作群』と称されている。
初回の放送が11月だったことに由来するようだ。
数あるウルトラシリーズの中で、おそらくは一番の異色作。
製作側が作品に込めた深いメッセージなど当時(小学校2年)の私には全く理解
できなかったと思うのだが、とにかく衝撃的な内容だった。
「なんかいつものウルトラマンとは違う」
子供心にも、この回を特別なものなんだ、と思ったものだ。

特にこのシーンは特に私の心に強烈刻み付けられている。
悲しくて悔しくてなんとも表現し難い感情に苛まれる重苦しいストーリーの中で唯一
ほっとするシーンだったからだ。
町中の人々に迫害される少年に、このパン屋の娘さんだけが暖かく接する。

「同情だったらいらないぜ」
「同情なんかじゃないわ・・・だってうちパン屋だもン」

現在はレンタルのDVDもあるので機会があれば是非見て欲しい。



リアルタイム世代で覚えている人はどれだけいるだろう?
このシーンは小田急線だったのね。




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