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懐かし屋

Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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ニューシネマパラダイス
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ニューシネマパラダイスという名画がある。
あの映画に登場するトト少年と同様に、少年時代の私は近所の映画館に入り浸りだった。
映画が元から好きだったというよりも、私の生家が映画館まで30mと絶好の場所に
あったのでそれが入り浸りの理由だったんだろう。
時にはお金を払い、時には近所のよしみで裏からこっそりと、とにかくいろんなジャンル
の映画を見た。 寅さん、トラック野郎、ゴジラ、日本沈没エトセトラ・・・やはり邦画が多かった。
時にはポルノがかかることもあり、そういうときはコッソリと横目でポスターを眺めながら
劇場の前を遠巻きにして通ったことを思い出す。

その頃見た数々の映画の事は、割とよく覚えているけど、メジャーな作品以外はテレビや
ビデオなどで取り上げられる事も無く、再び見る事を諦めていた。
2年ほど前、検索エンジンを用いて昔見た映画のタイトルを片っ端から検索していったら
あの頃見て印象に残っているマイナーな作品のビデオが通販で入手可能と判明した。
嬉しくて速攻で注文し懐かしい作品との再会を果たす。
少年時代に見た作品
あの頃は分からなかった映像表現もだいぶ分かるようになっている反面、あの頃感じていた
大切な何かを失っているかもしれないって思う、なんとも複雑な気分になったのは確か。
誰にだって思い入れのある懐かしい作品はあるだろうけど、インターネットが再会の
手助けをしてくれるなんて面白い時代だ。




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