プロフィール

懐かし屋

Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

最近の記事

カテゴリー

スポンサード リンク

最近のコメント

Total access


無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

缶飲料たち
ファンタゴールデングレープとミスターピブは私が小学生の頃に市場に出回っていた
商品で双方共コカコーラ社のブランド。

fantagg.jpg

ファンタゴールデングレープ
それまでレギュラー商品だったファンタグレープに使ってはいけない着色料が入っていた
事が発覚して当時大きな問題になった。
そこでメーカー側は件の着色料を抜いたのだがブドウのイメージカラー(赤紫色)では
なくなってしまったので苦肉の策でネーミング変更したといういわく付きの商品。
そんな誕生の経緯だったので、とりあえず話題性はあった。
その後グレープは紫色を安全に出す(?)技術が開発され現在に至るファンタシリーズの
柱として復活。

pibb.jpg

ミスターピブ
味はドクターペッパーに近かったように記憶している。
いわゆるチェリーフレーバー系飲料の類で米国ではポピュラーなテイストだそうだが
我が国では癖が強すぎたのか馴染まなかった。
私は一回だけ飲んだ記憶があるが「うへぇ」という味だった。
後述するサスケやドクターペッパーは決して嫌いではなかったので小学生の私には
些か早過ぎた味だったのだろう。
商品としての寿命も短く、幻のコカコーラ社製品である

sasuke.jpg

SASUKE=冒険活劇飲料。
1984年にサントリーから発売される。
私が18~20歳くらいの時に市場に出回っていた。
ジャンル的にはDrペッパーやピブと同様にチェリー系フレーバー飲料に属する。
この商品に関わった人々がソラ恐ろしい顔ぶれだったというエピソードは伝説になってる。
CMの演出:川崎徹、コピー:糸井重里、音楽:坂本隆一、パッケージデザイン:横尾忠則
豪華スタッフの割には製品自体の評判がイマイチで、すぐに消えた。




スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://natukasiya.blog93.fc2.com/tb.php/17-ceadaaf4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。