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懐かし屋

Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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チューリップ
雨上がりの虹を見ていて思い出した曲がこれ

チューリップの『虹とスニーカーの頃』

 わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪
 若かった 何もかもが あのスニーカーはもう捨てたかい
 白いスニーカー汚さないように
 裸足で雨の中僕らは歩いた
 びしょびしょ濡れのトレーナーが
 乾くまで抱き合った夏の昼下がり

80425591_54.jpg



この曲がリリースされたのは高校時代かな?
ほんと「若かった何もかもが」の頃だ。
夏のイメージ・・・これからの季節にぴったりだけど、今時こんな感性を
待ち合わせている若者はもういないかもしれない。


そういえばチューリップには懐かしい曲がたくさんあるなぁ
夕立の虹がきっかけになり私の頭の中に次から次へとチューリップの
ナンバーが流れ出る。
こうなるともう止まらない。
昨夜からずっとチューリップモードだ。

『夢中さ君に』
神様がきっと きっと間違えて
  天使の君を 地上に降ろしたんだね

『銀の指輪』
君は言ったね 指にくちづけして
  二度と外れない 不思議な指輪だと

『心の旅』
あーだから今夜だけは 君を抱いていたい
  あー明日の今頃は 僕は汽車の中

『ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~』
とてもありふれた言葉だから 笑ってごまかしたけど
  心の中でも一度言おう 世界で一番ステキだと

『風のメロディ』
あー消えた恋だけど 眩しすぎるほど
  胸に焼きついた 海辺の出来事

『私のアイドル』
あなたの (写真は) あなたの (声は)
  私を狂わせた

『青春の影』
自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど
  君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし

『夏色のおもいで』
君の目を見てると 海を思い出すんだ
  淡い青が溶けて 何故か悲しくなるんだ

『サボテンの花』
たえまなく降りそそぐこの雪のように 君を愛せればよかった
  窓に降りそそぐこの雪のように 二人の愛は流れた

『博多っ子純情』
いつか君行くといい 博多には夢がある
  できるなら夏がいい 祭りは山笠

『I am the Editor』
人間なんて 見かけほど弱くは無いものさ
  僕がもう一度 やり直そうと言う前に

『ブルースカイ』
さよならを言わないまま 別れを告げた日は
  君の後ろ姿に 青い空がとても とても高すぎた

『娘が嫁ぐ朝』
思えば今は遠い 愛を誓った日
  時計台に続く 古びた教会

『さよなら道化者』
チーズケーキとモーツアルトが好きで
  嘘つきと戦争が大嫌い

『魔法の黄色い靴』
君は知らない 僕の魔法の黄色い靴を
  だから 君はもう僕からかくれられない


・・・・きりがない。
なんだか無性にビールが飲みたくなってきた。

今年チューリップが35年の活動に終止符を打つという。
残念だなぁ
いい加減、青春を歌い続けるのがきつくなってきたのだと財津さんが
テレビでいってた。
確かにそうかもしれないけど、ファンとしてはやっぱり歌い続けて
欲しいというのが正直なところでありんす。


20050920220332.jpg

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