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懐かし屋

Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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カップライス
もう一度喰ってみたいものNo,1 1975年発売、日清のカップライス

♪カップライスは驚きライス
 10秒経ったらお湯捨てて
 後はゆっくり蒸らすだけ

このCMソングの通り、10秒で湯を切ってさかさまにして5分蒸らす。
その後は付属の調味料をふりかけてかき混ぜるだけで飯料理が
できるスグレモノだった。
味的には賛否両論のようだが私は好きだったな。
このカップライスシリーズはカップ麺の平均小売価格が100円前後
だった時代に倍以上の値段(200円~)だった為、メーカーの思惑
通りには売り上げが伸びず、すぐに発売中止になってしまった。
まさに幻のインスタント食品だ。

hJx.jpg


これはモノクロなので新聞広告だろうか?

次のは自販機のサンプル写真みたい。

cuprice2.jpg



この2つの画像から当時のカップライスシリーズのラインナップが
伺える。
エビピラフ、五目寿し、ドライカレー、チキンライス、赤飯・・・
う~ん、、あと2種類が分からない。
ひとつは中華シチューってかいてあるのかな?
ご飯モノで中華シチュー・・・一体どんなブツだろう??
もっと鮮明な画像と詳細情報が欲しいところである。

とりあえず7種類も出ていたようだが、日清食品のメインである
カップヌードルのラインナップを「オリジナル」「カレー」そして今は
亡き「天そば」の3種類に抑えていた時代に7種類も 一気に出すとは・・・
この商品には相当な期待が込められていたのだろうか?
それにしちゃぁ短命だったなぁ。

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