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Author:懐かし屋
1963年群馬県に生れる。
懐かしいモノ全般・昭和の時代が持つ独特の雰囲気が好物。

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懐かし屋の思わず遠い目
ちょっとだけ懐かしいモノの昔語り。 記憶のままに書き綴り、気が付けば思わず遠い目。
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キャンディーズ
仕事の関係で年末年始の特番はリアルタイムで見ることができない。
やむをえずHDDに撮り溜めたものを暇な時に見ては消し見ては消しを繰り返している。
年末にBSでやった『わが愛しのキャンディーズ』を見たのもこの流れだ。
懐かしくてかわいい三人の姿と70年代サウンドのオンパレードに我が記憶は一気に
30年の時を遡るのであった。

ran2.jpg

キャンディーズが活動していたのは1973年~1978年。
ライバルとされていたピンクレディーのデビューが1976年だ。
日本中の学校がそうだったように私の周りの友人達もほぼ例外なくキャンディーズ派
とピンクレディー派に別れていた・・・ような感じだった。
幸いにしてクラスを二分する対立抗争なんて物騒なことは起こらなかったけどね(笑)
どちらにも属せずに孤立状態で太田裕美派を貫いていたワタクシも実は
「この2組だったら当然キャンディーズだよなぁ」と内心思ってた。
そういえばこの頃、キャンディーズファンの友人にLPを借りてテープに録音した
記憶もあるわ。

suu.jpg

キャンディーズ派を更に細分化するならラン派スー派ミキ派となる。
「キャンディーズの中で誰が好き?」
あの頃、しばしば耳にした質問には間髪を入れず「ミキちゃん!」と即答したものだ。
ランちゃんのファンが圧倒的に多かったけどね。
あの頃のオイラはミキちゃんのファンだったな・・・
(遠い目をしている)

録画した番組を見ながら色々な事を回想している自分がおかしい。
オイラのこのヘキはどうも変わらないなぁ・・・。

miki.jpg

ところでキャンディーズの懐かし映像となると『年下の男の子』か『春一番』もしくは
『微笑がえし』が定番であって他のシングル曲は引退後あまりオンエアされることが
無かったような気がするのだが今回の特番は当然ながら1時間半丸々キャンディーズ。
NHK秘蔵のVTRから数多くの楽曲が盛り込まれているので、これは大変嬉しいことである。
改めて聴くと『ハートのエースが出てこない』のサビ前の
♪願いを込めあいつとのことを 恋占いしてるのに~~
♪とぼけた顔にくめないあいつ 恋占いしてるのに~~
このへんの70年代ムード全開のサウンドが実に心地良く響く。
21世紀の浮世に疲れた心身がカクジツに癒されていくようだ。

『哀愁のシンフォニー』の転調もいい。
『アン・ドゥ・トロワ』のほんわかした拓郎サウンドもいい。
『わな』でセンターにはじめて立ったミキちゃんの力みもいい。

30年の時を隔てモニターに蘇る彼女たち。
日本中で同じような事を回想している人がたくさんいるだろう。
いやはや、いい番組でした。




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キャンディーズについて−アイドル専科−ポップコーン

キャンディーズキャンディーズ(''Candies'')は、1970年代の日本のアイドル歌手グループである。ラン(伊藤蘭、1955年1月13日 - )、スー(田中好子、1956年4月8日 - )、ミキ(藤村美樹、1956年1月15日 - )の3人組。渡辺プロダクション所属。多くの楽曲は、当時渡辺音楽出 アイドル専科−ポップコーン【2007/02/23 23:56】

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